
クローゼットや押入れに物が収まりきらず、床やベランダに置いたままになっている。
そんな光景に、思い当たる方は少なくないのではないでしょうか。
家族が増えたり、趣味の道具が増えたり、季節ごとの用品がたまったり。暮らしを重ねるうちに、気づけば収納スペースが手狭になっていく。これは、誰にとっても身近な悩みといえるでしょう。
そこで今回は株式会社NEXER Groupと共同で、全国の男女500名を対象に、「収納スペース・物置」についてのアンケートをおこないました。
「収納スペース・物置に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年8月1日 ~ 8月6日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:現在お住まいの自宅の収納スペースに満足していますか。
質問2:そのように回答した理由を教えてください。
質問3:自宅で「収納に困っているもの・置き場所に悩んでいるもの」はどれですか。(複数選択可)
質問4:収納スペースが足りないことで、自宅の敷地内に「物置」や「倉庫」を設置したいと思ったことはありますか。
質問5:物置・倉庫を選ぶ際に重視するポイントは何ですか。(複数選択可)
質問6:最も重視するポイントと、その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
まずは、現在お住まいの自宅の収納スペースに満足しているか聞いてみました。

・物が多く収納できるから(20代・女性)
・広いクローゼットが数多くあるから(30代・女性)
・収納スペースが十分にあるから(30代・男性)
・広い収納だから(20代・男性)
・自分のものに関してはきちんと整理できているから(20代・女性)
・綺麗に収納ができてるから(20代・男性)
・小さすぎて服が全部入らない(20代・女性)
・まとめ買いをするので思ったより収納スペースが足りなかった(30代・女性)
・押入れが欲しいのですが、クローゼットしかありません(30代・男性)
・収納が少なく物が出しっぱなしになっているから(30代・女性)
・ファミリー層向けのマンションなのに、それに見合った収納力がない(40代・女性)
・古い家なので収納スペースが不便(40代・男性)
満足している人からは、「広いクローゼットが数多くある」「綺麗に収納ができている」など、収納そのものの広さに加えて、使いやすさや整理のしやすさが満足度につながっている様子がうかがえます。
一方、不満を感じている人からは、「小さすぎて服が全部入らない」「収納が少なく物が出しっぱなしになっている」といった、日常生活での不便さを訴える声が目立ちました。
また、「ファミリー層向けのマンションなのに見合った収納力がない」「古い家なので収納スペースが不便」という声もあり、家族構成の変化や住宅の間取り・築年数によって、収納への不満が生まれやすいこともわかります。
暮らしを続けるうちに、家の中の物は少しずつ増えていくものです。今は不便を感じていなくても、ライフスタイルの変化に合わせて収納方法やスペースを定期的に見直しておくことが、快適な住環境を長く保つポイントといえそうです。
続いて、収納スペースに満足していないと回答した方に、自宅で「収納に困っているもの・置き場所に悩んでいるもの」を聞いてみました。
.png)
最も多かったのは「季節用品(扇風機、暖房器具、クリスマス用品など)」で46.8%でした。扇風機や暖房器具は使用する期間が限られている一方で、サイズが大きいものも多く、使わない時期の保管場所に悩む人が多いようです。
次いで「日用品・生活用品のストック」が42.9%、「防災備蓄品(水、食料、燃料など)」が36.5%と続きます。
まとめ買いした日用品や、もしもの時のために備えておきたい防災用品は、必要なものであるがゆえに手放しにくく、かつ日常的に使うものと比べて収納場所を確保しづらいアイテムだといえるでしょう。
続いて、収納スペースに満足していないと回答した方に、収納スペースが足りないことで、自宅の敷地内に「物置」や「倉庫」を設置したいと思ったことはあるか聞いてみました。

その結果、「すでに設置している」が11.1%、「設置したいと強く思ったことがある」が11.9%、「設置を検討したことがある」が16.3%でした。合わせて39.3%が、収納不足をきっかけに物置や倉庫の設置を考えた経験があることがわかります。
一方で、「あまり思わない」は24.2%、「思わない」は36.5%となっています。
収納の解決策として、持ち物を整理するだけでなく、新たに収納スペースを確保するという選択肢を検討する方も一定数いることがわかります。
特に季節用品や大型の荷物、屋外で使う道具など、室内では保管場所を確保しにくいものにとって、物置や倉庫は有効な収納手段のひとつといえそうです。
最後に、収納スペースが足りないことで、自宅の敷地内に「物置」や「倉庫」を設置している、したいと思ったことがある、検討したことがあると回答した方に、物置・倉庫を選ぶ際に重視するポイントを聞いてみました。
.png)
最も多かったのは「価格の手頃さ」で66.7%でした。次いで「サイズ・収納容量」が61.6%、「耐久性・サビにくさ」が46.5%、「防水性・雨風への強さ」が34.3%と続きます。
価格や収納力を重視する方が多い一方で、耐久性や防水性といった、長く使い続けるための機能面にも注目が集まっていることがわかりました。
質問6では、最も重視するポイントと、その理由も聞いてみました。
・サイズ、いっぱい入れたいから(20代・女性)
・耐久性、ずっと使うものだから(20代・女性)
・風が強い地域なので、飛びにくいものや耐久性の強いものがいい(30代・女性)
・価格が安くなければ買えない、買いたいと思えないです(30代・女性)
・耐久性、長く使いたいから(40代・女性)
・1万円以下で物置を作りたい(40代・男性)
・収納力と家に置けるサイズ(40代・女性)
「価格」「サイズ」「耐久性」を重視する声が多く寄せられ、なかには「1万円以下で物置を作りたい」と具体的な予算を意識する声や、「風が強い地域なので、飛びにくく丈夫なものがいい」「収納力と家に置けるサイズが重要」など、設置環境や使用目的に合わせて選びたいというリアルな意見も目立ちました。
物置や倉庫は一度設置すると長く使うものだからこそ、価格だけで選ぶのではなく、収納したい物の量や設置場所の環境に合ったものを選ぶことが大切です。
ご自身の用途や住まいに合わせて選べるサービスを活用することで、より快適な収納スペースを確保しやすくなるでしょう。
今回の調査では、50.4%が自宅の収納スペースに不満を抱えていることがわかりました。
さらに、収納スペースに満足していないと回答した方の39.3%が、収納不足をきっかけに物置や倉庫の設置を検討した経験があり、特に「季節用品」や「日用品のストック」など、かさばりやすいものの置き場所に悩んでいるようです。
また、物置や倉庫を選ぶ際には、「価格の手頃さ」「サイズ・収納容量」「耐久性」などが重視されており、費用面だけでなく、長く使えるかどうかや設置場所との相性も重要視されています。
住まいの広さを簡単に変えることは難しいからこそ、敷地内に物置や倉庫を設けることは、限られた空間を有効活用する選択肢のひとつです。
中古プレハブ専門サイト「U-prefab」では、価格・サイズ・耐久性にこだわりたい方に向けて、さまざまなタイプの中古プレハブ倉庫・物置を取り扱っております。
「季節用品や防災備蓄品をまとめて収納したい」「予算内でしっかり長持ちするものを選びたい」など、ご要望に合わせたご提案が可能ですので、収納スペースにお悩みの方はぜひ一度ご相談ください。
平成19年9月に中古プレハブの買取・販売・レンタルをスタートし、18年が経過しました。
数多くの方からの問合せ、買取・納品のご依頼をいただき、心より感謝しております。
平成22年5月からスタートしたU-prefab(ユー・プレハブ)も多くお引き合いをいただき、順調に事業展開を続けています。
令和6年9月には滋賀彦根店がFC店として展示場をスタートし、現在14店舗に拡大中です。
プレハブ業務に精通する企業(弊社を含む9社)が、事前打ち合わせ~納品後のアフターケアまで各エリアの窓口となります。
できるだけ多くのお客様に納得いただける商品を提供できるよう、多数の品揃えをもってお客様のご来場をお待ちしております。